2026年3月9日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 3月10日週

 富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 3月10日週

みなさま

お疲れ様です。

今週は

富山GRNサンダーバーズ 新入団会見

富山グラウジーズ 三河戦

富山ドリームス 大阪戦

の3本立てでお届けします。


まずはおひさ。

サンダーバーズ。

ついに今シーズンが始まりました。

まずは最初のイベント

新入団会見。

毎回楽しみなのは

面白い選手がいるかどうか。

初の公の場。

緊張感が漂う中

かますのかかまさないのか

爪痕を残すのか残さないのか

さぁ今年は誰が

笑いをとりにいくのか。

・・・

・・・

・・・

真面目か!!

ねぇ

ほとんどの選手が

真面目な感じで

ウケを狙いに来ない。

そんな中

いました。

たった1人。

笑いがわかる

そして

すぐにでも

インタビューしたい

と思わせてくれた選手が。

そうです。

ウッヅ伶央選手。

開口一番

自己紹介で

「カナダで野次の中

 投球し続けてきたメンタルの強さを
 
 みせつけていきたい」

どんな境遇で野球やってきたんかーいwww

きっと

面白いことを言ってくれる選手でしょう。

今後

彼に必ずインタビューしたいと

思いますので

ぜひお楽しみに。

一方で

今回は

新入団会見で

県出身選手の3人をピックアップ。

その内

捕手が2人。

星稜高出身の吉岡選手と

高岡商業高校出身の藤井選手。

しかも

お互いに

打てるキャッチャーを

宣言。

本格的に交わるのは

今回が初めてという2人。

正捕手争い

とても楽しみです。

そして

外野手の冨樫選手。

目標は打率5割。

いやー

すげールーキーが入ってきたこと。

どんだけ自信あるんや。

受け答えもしっかりしている。

何大学から来たんや?

・・・

・・・

・・・

氷見高校。

高卒ルーキーやないかーーーーい!!!

高卒で5割www

達成したら絶対に

NPBに行くでしょ。

氷見高校出身の

青野選手(楽天)は先輩。

憧れの青野選手のように

羽ばたけるのか。

高卒ルーキーの

大暴れに期待です。



最後はドリームス。

お見事

北林選手の引退試合で

5試合ぶりの勝利。

やりましたね。

しかも本人。

チームトップタイの8得点。

まだまだやれるんじゃね?

選手はよく言います。

惜しまれるうちに

引退したいなって。

その通り。

最後に

どデカい

インパクトを残して

コートを去りました。

本当にお疲れさまでした。

この姿を

きっと後輩が目に焼き付けたことでしょう!

さぁ残り2ヶ月。

勝ち星をどこまで伸ばせるのか。

シーズンはまだまだ続きます。

注目を。







最後に。

スポーツが見られる喜び

スポーツが楽しめる喜び

スポーツができる喜び

すべて大事にしたい。

考えれば考えるほど

無念でならない。

残されたものたちは

決して忘れては

ならない。

絶対に

悲劇を繰り返さないために。


2026年3月2日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 3月3日週

富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 3月3日週

みなさま

お疲れ様です。

先週はズル休みで

ブログを更新せず

申し訳ありませんでした。

楽しみにしてくださっている方

なぜブログを更新しない!?と

言ってくださった犬ナレーションの上司

特に理由はございません。

サボりです。

そのためか

無言の抗議があったと思います。

久しぶりのリポスト1。

犬フィーバーで

表示件数こそ

いつも通りですが

リポスト1。

(えっ俺のブログにリポストついていたの????)

よくわからない

現象ですが

今週、検証結果が楽しみなブログ再開です。




今週は

富山ドリームス 豊田合成&宮城戦

アランマーレ富山 首位・香川銀行戦

KUROBEアクアフェアリーズ富山 刈谷戦

の3本立て

でお届けします。

今朝、相方に

「全敗だね。」

そうですね。

久しぶりに聞いた?

全敗。

というフレーズ。

まぁカターレはPK戦で

勝っているので

間違いですが

激スポのラインナップチームは

全敗。

特に悔しいのは   

やっぱりアランマーレ。

首位の香川銀行を

ここで一度

勝っておきたかったのが

本音。

もちろん

「目標はなんですか?」

「日本一です。」

「この試合勝ったら日本一ですか?」

「いいえ違います。」

なので負けてもいいけど

一度勝っているのと勝っていないのでは

最終戦。

日本一をかけた一戦で

気持ちが違うのではないか。。。


思ったが

このブログを書いていて

思い出した。

ドジャース。

そして

グラウジーズ。

ドジャースは

ブルージェイズに相性が

めっぽう悪かった。

グラウジーズは

福岡に

シーズン4戦全敗だった。

それでも両チームとも

大事なPO(WS)で

勝利。

勝てなかった相手なのに。

最後ある意味逆転勝利。

勝てない方が良いのでは?とまで

言えるかもしれない。

勝っている分

変な自信が邪魔をするのかもしれない。

やはりスポーツは面白い。

最後

たった1勝するだけで

世界が変わる。

景気が変わる。

ここぞの場面での1勝。

悔しさが

蓄積されたことこそが

プラスなのかもしれない。

たくさん

悔しさを

そして涙を。



最後にドリームス。

一瞬

勝つかと思ったくらい

首位・豊田合成に

接戦。

あのえげつない

外国籍選手に

よく

対応したのが

GK高木。

お見事。

ここに扇谷がいれば。

くっっ・・・・

彼もきっと

苦しんでいるだろう。

たぶん。

この期間

きっと君には必要な時間だ。

今君になにができるのか

そして君は今何をすべきなのか。

またコートに戻ってきたとき

精神と時の部屋に入っていたかのような

成長ぶりを

あえて期待する。

ケガは治すものではない。

ケガは己を見つめ直す時間だ。

体を動かせる喜び

ボールを持てる喜び

そして

ハンドボールができる喜び。

どう考えてもプラスだろ?

ドリームスには

君が必要だ。







2026年2月16日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 2月17日週

 富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 2月17日週

みなさま

お疲れ様です。

さて今週は

富山グラウジーズ 北海道戦

アランマーレ富山 イズミ戦

富山ドリームス 福井永平寺戦

KUROBEアクアフェアリーズ 群馬戦

の4本立てとなります。


まずはグラウジーズ。

土曜日は泉のグラデビュー。

最初のスリー。

衝撃的でしたよね。

あんなスリー。

オールスターでしたか見たことがない。

遊び半分でジャンプディフェスを

交わすのとは理由が違うが

しっかり見えているというか。

まぁ昨シーズン

広島でプレーしているから

そんな感じでもないかもしれないが

あの落ち着きよう。

ただ欲を言えば

スリーポイントは結果的にあの1本だけ。

次こそは本領発揮を期待しよう。

得点以上のインパクトは残せている。

そしてチームは連敗をようやく止めた。

しかもホームで。

勝った瞬間の宇都の表情を見ると

選手たちも思いは強かったのだろう。

ケルも46得点。

いろんな意見があると思うが

まずはケルに感謝。

結果的にケルの活躍がなければ

勝てなかった。

ケル頼みは良くないが

頼る部分は頼る。

本当にサンキュー。

このケルの背中を

泉!ちゃんと見とけよwww



最後にアランマーレ。

開幕戦敗れた相手に快勝!

よくやった。

序盤の接戦はドキドキしたが

時間が経つにつれ

あれ。イズミってこんなチームだっけ?

と思うように。

その理由がちゃんとあった。

いつもやられている

安藤が

まったく存在感がない。

その理由が

大松澤。

前の日。

「真ん中がそんな顔するな」

と怒られ

(どうしようどうしよう)

と不安にかられ

安藤にまたやられる。

でもビデオを見ておこう。


あれっ


えっ


もしかして。

たどり着いた答えが

(私、守れるかも)

えっーーーーーーーーーーーー!!!!!

そんなことある?

ビデオ見て

できるかも

えーーーーーーーーーー

そんな簡単なことある?

ただ蓋を開ければ

大松澤様々

まったく安藤を機能させず

イズミの攻撃が停滞。

結果

8点差の大勝。

ただ知り合いの記者がぼそっと。

「開幕戦は10点差で負けているから
 トータルでは2点、負けている」

えーーーーーーーーーーーーー

厳しいい。

「いや厳しいじゃなくて
 順位も並んだら影響するはず」

えっ

すぐに調べると

勝ち点が同じ場合

1.同勝点チーム間の勝点
 (アラン勝ち点2 イズミ勝ち点2)

2.同勝点チーム間の得失点差
 (アラン52点 イズミ54点 ー2)

えーーーーーーーーーーーーーーーーー

この結果。

イズミと総合的に勝ち点で並んだ場合。

負けとなる。

ある意味

勝ってないのか。

イズミと勝ち点で並ぶことのないよう

そして後半戦

ここからチーム同士の得失点差を

しっかりと

気にして

闘っていこう。

もう邁進するしかない。