2026年3月2日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 3月3日週

富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 3月3日週

みなさま

お疲れ様です。

先週はズル休みで

ブログを更新せず

申し訳ありませんでした。

楽しみにしてくださっている方

なぜブログを更新しない!?と

言ってくださった犬ナレーションの上司

特に理由はございません。

サボりです。

そのためか

無言の抗議があったと思います。

久しぶりのリポスト1。

犬フィーバーで

表示件数こそ

いつも通りですが

リポスト1。

(えっ俺のブログにリポストついていたの????)

よくわからない

現象ですが

今週、検証結果が楽しみなブログ再開です。




今週は

富山ドリームス 豊田合成&宮城戦

アランマーレ富山 首位・香川銀行戦

KUROBEアクアフェアリーズ富山 刈谷戦

の3本立て

でお届けします。

今朝、相方に

「全敗だね。」

そうですね。

久しぶりに聞いた?

全敗。

というフレーズ。

まぁカターレはPK戦で

勝っているので

間違いですが

激スポのラインナップチームは

全敗。

特に悔しいのは   

やっぱりアランマーレ。

首位の香川銀行を

ここで一度

勝っておきたかったのが

本音。

もちろん

「目標はなんですか?」

「日本一です。」

「この試合勝ったら日本一ですか?」

「いいえ違います。」

なので負けてもいいけど

一度勝っているのと勝っていないのでは

最終戦。

日本一をかけた一戦で

気持ちが違うのではないか。。。


思ったが

このブログを書いていて

思い出した。

ドジャース。

そして

グラウジーズ。

ドジャースは

ブルージェイズに相性が

めっぽう悪かった。

グラウジーズは

福岡に

シーズン4戦全敗だった。

それでも両チームとも

大事なPO(WS)で

勝利。

勝てなかった相手なのに。

最後ある意味逆転勝利。

勝てない方が良いのでは?とまで

言えるかもしれない。

勝っている分

変な自信が邪魔をするのかもしれない。

やはりスポーツは面白い。

最後

たった1勝するだけで

世界が変わる。

景気が変わる。

ここぞの場面での1勝。

悔しさが

蓄積されたことこそが

プラスなのかもしれない。

たくさん

悔しさを

そして涙を。



最後にドリームス。

一瞬

勝つかと思ったくらい

首位・豊田合成に

接戦。

あのえげつない

外国籍選手に

よく

対応したのが

GK高木。

お見事。

ここに扇谷がいれば。

くっっ・・・・

彼もきっと

苦しんでいるだろう。

たぶん。

この期間

きっと君には必要な時間だ。

今君になにができるのか

そして君は今何をすべきなのか。

またコートに戻ってきたとき

精神と時の部屋に入っていたかのような

成長ぶりを

あえて期待する。

ケガは治すものではない。

ケガは己を見つめ直す時間だ。

体を動かせる喜び

ボールを持てる喜び

そして

ハンドボールができる喜び。

どう考えてもプラスだろ?

ドリームスには

君が必要だ。







2026年2月16日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 2月17日週

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★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

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小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 2月17日週

みなさま

お疲れ様です。

さて今週は

富山グラウジーズ 北海道戦

アランマーレ富山 イズミ戦

富山ドリームス 福井永平寺戦

KUROBEアクアフェアリーズ 群馬戦

の4本立てとなります。


まずはグラウジーズ。

土曜日は泉のグラデビュー。

最初のスリー。

衝撃的でしたよね。

あんなスリー。

オールスターでしたか見たことがない。

遊び半分でジャンプディフェスを

交わすのとは理由が違うが

しっかり見えているというか。

まぁ昨シーズン

広島でプレーしているから

そんな感じでもないかもしれないが

あの落ち着きよう。

ただ欲を言えば

スリーポイントは結果的にあの1本だけ。

次こそは本領発揮を期待しよう。

得点以上のインパクトは残せている。

そしてチームは連敗をようやく止めた。

しかもホームで。

勝った瞬間の宇都の表情を見ると

選手たちも思いは強かったのだろう。

ケルも46得点。

いろんな意見があると思うが

まずはケルに感謝。

結果的にケルの活躍がなければ

勝てなかった。

ケル頼みは良くないが

頼る部分は頼る。

本当にサンキュー。

このケルの背中を

泉!ちゃんと見とけよwww



最後にアランマーレ。

開幕戦敗れた相手に快勝!

よくやった。

序盤の接戦はドキドキしたが

時間が経つにつれ

あれ。イズミってこんなチームだっけ?

と思うように。

その理由がちゃんとあった。

いつもやられている

安藤が

まったく存在感がない。

その理由が

大松澤。

前の日。

「真ん中がそんな顔するな」

と怒られ

(どうしようどうしよう)

と不安にかられ

安藤にまたやられる。

でもビデオを見ておこう。


あれっ


えっ


もしかして。

たどり着いた答えが

(私、守れるかも)

えっーーーーーーーーーーーー!!!!!

そんなことある?

ビデオ見て

できるかも

えーーーーーーーーーー

そんな簡単なことある?

ただ蓋を開ければ

大松澤様々

まったく安藤を機能させず

イズミの攻撃が停滞。

結果

8点差の大勝。

ただ知り合いの記者がぼそっと。

「開幕戦は10点差で負けているから
 トータルでは2点、負けている」

えーーーーーーーーーーーーー

厳しいい。

「いや厳しいじゃなくて
 順位も並んだら影響するはず」

えっ

すぐに調べると

勝ち点が同じ場合

1.同勝点チーム間の勝点
 (アラン勝ち点2 イズミ勝ち点2)

2.同勝点チーム間の得失点差
 (アラン52点 イズミ54点 ー2)

えーーーーーーーーーーーーーーーーー

この結果。

イズミと総合的に勝ち点で並んだ場合。

負けとなる。

ある意味

勝ってないのか。

イズミと勝ち点で並ぶことのないよう

そして後半戦

ここからチーム同士の得失点差を

しっかりと

気にして

闘っていこう。

もう邁進するしかない。




2026年2月9日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 2月10日週

富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

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カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

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小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 2月10日週

みなさま

お疲れ様です。

さて今週は

カターレ富山 開幕戦・パブリックビューイング

アランマーレ富山 三重戦

富山グラウジーズ 佐賀戦

KUROBEアクアフェアリーズ 東レ滋賀戦

の4本立てとなります。


まずはカターレ。

正直、びっくりもしたが

よく考えれば想定されること。

あれだけ選手が入れ替わり

昇降格がないリーグ。

リーグ側は

一生懸命

お金をぶら下げて必死感を演出しているが

正直高知に負けてもなんともない。

勝利給の150万円がもらえないくらい。

それなら経験を積ませたい選手を

どんどん使うべき。

自信をもう一度

足りないと思わせ

もう一度自信をつけるべき。

大事なことは

勝っても負けても

チームが成長すること。

勝ちに行くゲームだけをしても

この期間は意味がない。

外国籍選手にボールを集めて

はい、どうぞ。じゃ意味がない。

悔しい思いをたくさんして

努力して

リーグ終盤に

なくてはならない選手になって

チーム全員で戦える状態になって

リーグ戦に挑んでほしい。

よく

いい雰囲気で終わると

その次のシーズンは

時間とともに美化された雰囲気で臨むから

勝手に強くなっていると

思い込んでしまう。

足元をみれば

J2で一番最後

1点差で残っただけ。

亀田はあの1点だけで

別に得点王になったわけじゃない。

亀田が常に得点を取れると思い込むには

まだ早い。

これからもたくさん削られて

たくさん苦悩して

それでも

一筋の光を

掴む努力をする。

その時

俺達が

盛大に祝福して

また自信につなげてあげよう。

これからまだまだ試練があると思うが

負け続けて落ち込むこともあると思うが

目標を見失うな。

俺達の目標はJ2上位。

そしてJ1昇格。

百年構想リーグにその道はない。



続いてアランマーレ。

前半戦が終了した。

開幕3連敗したが

このあと連勝すれば大丈夫だろうと

楽観視していたが

蓋をあけると

3連敗後、6勝1分けでも

前半戦を終えて5位。

いや

厳しくねぇ。。。

3敗って本当に

大きな数字だとわかった。

本当にもう負けられない感じが漂うが

必ず波は来る。

その時に必要なのは

決めきる勇気。

これだけ。

本当に頼りになる人が

来てくれた。

というか

頼りになる人が

今シーズンは増えた。

若手の勢いも大事だが

これほど

ベテランの安定感が

大切なんだと思ったことはない。

香川になくて

富山にあるもの。

石川になくて

富山にあるもの。

何度も現実を突きつけられたプレーオフ。

ここで絶対的に必要だったのは

勢いより

安定感。

ミスをしない安定感

シュートを決めきる安定感

飲み込まれない不動感。

そのピースがポジションごとに

埋められてきた。

今のアランマーレは

それほど可能性がある。

さぁ後半戦。

まずは

開幕3連敗した相手と3試合。

ここは意地でも勝とう。



最後にグラウジーズ。

苦しい期間。

全体的に見ても

このあたりが一番手強相手が続くとき。

この結果は仕方がないのか。

でもチームはよくやっている。

早く泉の姿が見たいが

期待しすぎるのもよくない。

さぁ耐えるとき

あっ

俺等得意じゃん。

耐えるの。

耐えた先に待っている景色も

知ってるじゃん。

さぁ

富山の底力。

リーグ屈指の耐久力を

見せつけてやろう。

諦めの悪さも

日本一だということも

見せつけてやろう。

そして

また一緒に見ようぜ!

勝つ絶景を。