2025年12月22日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 12月23日週

 富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 12月23日週

みなさま、お疲れ様です。

さて今週は

富山グラウジーズ 琉球戦


年末恒例

今年を振り返るビッグニュースを

お届けいたしやす。


いやー

早いもので

もう年末です。

振り返りのニュースを作ると

アレが今年だったかぁーとか

なんか今年

富山やばいなぁとか。

いろいろ思うところは

ありますが

今年も

面白かった。

そして

楽しかった。

これもすべて

人生をかけて挑む

選手がいるからこそ。

命を削って立ち向かう

選手ばかりだからこそ。

本当に

スポーツのちからは

すごい。

週末を楽しみにしている

富山県人は

本当に

増えたと思う。

スポーツを

生で見る文化が

なかったこの県で

これだけ

毎週末

どこかの会場で

熱い試合を繰り広げる。

すっかり

スポーツが

盛んな県になったと

思います。

楽しみなのは

その文化で育つ

小中高生たち。

これからどんどん

富山から羽ばたく

選手が増えていく。

その選手たちが

富山のチームで

プレーしてくれた日には

勝手に息子・娘と思い

声を枯らしたいと

勝手に思っております。

富山県は家族。

富山のチームは親戚。

チームを愛するより

やっぱり人を愛したい。

2025年も

たくさんの感動を

ありがとう。

そして

2026年。

富山のスポーツ界は

また激動の時代に

入ります。

Bプレミア開幕。

秋春リーグ開幕。

果たして

富山チームは

どうなるのか。

激スポは

映像でニュースを

作れるのか。

ワクワクと

不安が止まらない。

そんな思いで

みなさんに感謝の言葉で

今年を締めくくりたいと思います。

あっ

今回の更新が年内最後です。

次の更新が1月6日からです。

ですので

このブログが

2025年最後。

さて今年一年

激スポを

愛してくださった皆々様

本当にありがとうございました。

来年も

少しかわった切り口で

少し厚めのやり口で

少し大げさな手法で

富山のスポーツを

盛り上げていきます。

よければ

皆様も一緒に

盛り上げていただければ幸いです。

最近は現場で

顔なじみの方も

増えてきました。

スポーツ談義

大歓迎です。

M氏は一見

ムスッとしてるかもしれませんが

内心は

(やべー
 今日どんな風に番組作ろうか、、、)

と考えているだけです。

気軽にお声がけください。

スポーツ家族を

もっと増やしたい。

来年も

また会場で

そして激スポで

お会いいたしましょう!!!!


2025年12月15日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 12月16日週

 富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 12月16日週

みなさま、お疲れ様です。

さて今週は

富山グラウジーズ FE名古屋&北海道戦

アランマーレ富山 チャレンジ・ゲームズ石川戦

富山ドリームス アースフレンズ戦

の3本立てとなっております。



さて

とやまソフトセンターが

なぜかSNS上で

大フィーバー中でして

とやまソフトセンター=犬チャンネル

と思う方が

また増えたと思います。

うん。

とやまソフトセンターは

あくまでも

多彩な番組コンテンツを制作する会社。

特に富山県に根付いた番組制作が

主なお仕事。

そんな

極小の地方番組制作会社が

まさかの全国区?に。

いや。

騙されてはだめです。

ブームはいずれ行き去る。

しかし!!!!

それでもやるしかない。

この機会を逃すでない。

便乗商法。

さてこのブログが

富山のスポーツ好き以外に

何人見てくださるのか

わかりませんが

とりあえず

富山のスポーツチームを

より多くの方に知ってもらえれば

幸いです。

ブログには

犬番組の情報は一切

ありません。

今後も

我が社の「とやまソフトセンター」

アカウントより

激スポ告知を送ります。

見てくださった方

ありがとう。

お気持ち程度に

ワンちゃんのエアシールをお送りいたしますwww

(ビシッ)✋️
そこは激スポシールやろ!!!



さて今週は

言いたいことがいっぱいありますが

大きなニュースがありまして

これ一択。

横嶋あやさん復帰。

※横嶋彩
 ハンドボール・アランマーレ富山所属
 元日本代表
 2022-23 得点王(4度目)
 昨年結婚、出産。
 2シーズンぶりに復帰
 いつになくプロフィールをつけてみたwww

頼れるエース横嶋の帰還。

これは間違いなく

日本一に必要な存在。

本人はいろいろと大変だと

語っていたが

プレーは遜色なく戻ってきた。

正直

今年の夏

練習復帰したときは

少し細くなったなぁと

思っていたが

一昨日の試合。

久しぶりに見ると

がっちりして
(褒め言葉)

存在感が増していた。

ここまで戻すのに

正直

相当の苦労が

あっただろう。

そこには

必ず戻る。

必ず日本一を取らせる。

そんな決意が

やっぱり見えてくる。

それでも

やっぱり

大変なのは

子育てと選手の両立。

本当に大変だと思う。

選んだことだからという

責任感だけでは

到底乗り越えられないと

自分は思う。

何をそこまで背負うのか

何をそこまで動かせるのか。

そこには

インタビュー後の一言が

すべてかもしれない。

「爪痕を残したい」

そう、こぼした。

ママさんハンドボーラーとして

そしてアランマーレという

地元・富山のチーム選手として。

数々の偉業を成し遂げてきた

彼女だからこそ。

数々の難所を乗り越えてきた

彼女だからこそ

目指せる

孤高の頂き。

彼女の姿は

いや

彼女の背中は

多くの若き選手の

的になるだろう。

それほど

今度の山も

とてつもなく大きい。

ミセス風に言えば

今からが「フェーズ3」

※フェーズ1…北國時代
 フェーズ2…アランマーレ移籍時代

彼女の新たな挑戦が始まる。

誰もが願う

最高の形を

作ってあげたい。

そして

最高の笑顔を

見せてほしい。


というわけで

日本最高峰のリーグに所属する

富山のハンドボールチームに

リーグ唯一のママさんがいて

めっちゃ頑張っていることを

ぜひ知っていただければ幸いです。

彼女の背中を推す大きな力。

それは

存在を知ってくれることから始まります。

彼女の爪痕が

日本のハンドボール界に

深く刻まれますように。

ともに

悲願を

掴み取りましょう!!



2025年12月8日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 12月9日週

 富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 12月9日週

みなさま、お疲れ様です。

さて今週は

富山グラウジーズ 群馬戦

富山ドリームス 福岡戦

KUROBEアクアフェアリーズ Astemo戦

の3本立てでございます。


まずはグラウジーズ。

バイウイーク明けの試合。

ケルがコンディション不良で

厳しい戦いが想像できる中。

初戦は結果的に

失速し敗戦。

やはりゲームメークがうまい

藤井&辻の元川崎コンビは

百戦錬磨。

ゲームコントロールもうまい。

その中で

宇都が22得点と気を吐いたが

競り勝てなかった。

ただその思いが

次の日。

岡田とモータムを動かした。

特に印象的なのは

PG田中とPG岡田のダブルPG。

ケルの穴を埋める岡田のシュート力が目立った。

岡田の得点能力の高さが証明され

後半戦へ大きな武器となる。

なにかとPGが多いグラウジーズだが

元々得点能力の高い選手が

いるだけに

この使い方はやはり大きい。

宇都と岡田の点取屋が

チーム浮上のきっかけを作るに違いない。



最後にドリームス。

ついに3人目のドリーマーが本領を発揮した。

M氏注目の大久保、扇谷、

そして

井上だ。

この3人は必ずや

ドリームスのドリームを叶えてくれる

ドリーマー。

経験を積んで

覚醒したら

新たな氷見の三羽烏となる。

これからが本当に楽しみだ。

そして庄司。

SNSでは悔しさをこぼしていたが

本当に大房流がハマっている。

彼は走ってこそ。

彼のオフザボールこそ

今のドリームスの象徴。

攻撃は今シーズン

たしかに平均27.5得点と

理想の30点に近づいてる。

あとはディフェンス。

体が大きな選手がいない分。

どうカバーするのか。

ここに大型選手が入ってくれれば

間違いなく上位にいける。

補強点は明確だ。


2025年12月1日月曜日

激スポ担当M氏の編集日記 12月2日週

富山県のケーブルテレビ7局で

毎週放送中!!

スポーツ番組『週刊激スポ!!』







★ピックアップチーム★

カターレ富山

富山グラウジーズ

富山GRNサンダーバーズ

KUROBEアクアフェアリーズアランマーレ富山

小矢部REDOX
                          富山ドリームス


スポ担当M氏の編集日記 12月2日週

みなさま、お疲れ様です。

さて今週は

KUROBEアクアフェアリーズ富山 SAGA久光戦

富山ドリームス 大崎&佐賀戦

の2本立てでございます。



今回はカターレ。

おめでとうございます。

上記にカターレのカの字もないことは

察してください。

これほどまでに

悔しい思いをしたことはありません。

これほどまでに

伝えたい作りたいと思ったことはありません。

私が行くことができれば

必ずや

超大作でカターレの感動を

お伝えできたのに。

なぜ、行けない。

なぜ、取材できない。

なぜですか?

D◯ZNさん。


ちょっと本気で

名前を出してしまいましたが

「神風が吹く」という

表現がよくある。

記憶に新しいのは

ワールドシリーズ第6戦。

ドジャースが2点リードの9回。

マウンドには佐々木朗希。

ノーアウトランナー1塁の場面で

続くバッターが左中間へ大きなあたり。

1塁ランナーがホームに帰り

打ったバッターも3塁を蹴りホームへ。

同点ランニングホームラン。

しかし打球がフェンスとフィールドに挟まり

エンタイトル2ベースとなった。

打ったバッターは2塁へ戻るし

1塁ランナーも3塁へ。

なんと長打コースで1点は仕方ない場面で

エンタイトル2ベースとなったため

ノーアウト2塁3塁の仕切り直し。

結果的に無失点。

ここでグラスノーが登板し

内野フライと

なんと最後はレフトライナーのダブルプレーで

ゲームセット。

フェンスにボールが挟まなければ

まったく違った結果になっていたに違いない。

そういう意味では

カターレの試合でも

神風が吹いた。

2対1と

秋田に1点を返され

なおも秋田が怒涛の攻め。

ゴール前の混戦から秋田がシュートを放つと

無人だったカターレゴールになぜか松岡が。

そしてシュートは松岡の頭部にあたり

ボールはきれいに跳ね返された。

そのルーズボールを秋田が拾い

また攻撃を始めようとしたが

頭部に当たったため

審判がストップ。

秋田は多少怒っていたが

頭部にボールがあたりすぐさま心配な表情に。

結果的に松岡は立ち上がりプレーしたが

このプレーがなかったら

間違いなく

4対1のスコアには

ならなかった。

あんながら空きのゴールマウスの中で

なぜ松岡の顔面にボールが当たったのか。

神風が吹いたとしか思えない。

まさに映画のようなストーリー過ぎて

すごいとか

うれしいとか

そんな表現が出てこない

ただ残留したんだ。俺達。

最後の1点にかける思いは

これまで蓄積したカターレの涙。

1点にこだわると言い続けた

チームの誇り。

正直。

去年のプレーオフの劇的な物語には

続きがあったなんて。

本当に大げさなのが好きな富山県民。

たった残留しただけ。

最低限の仕事をしただけ。

でもこの思いがきっと

また新たな物語の続きを

描いてくれる。

必ずあの日が繋がっている。